【応用情報技術者試験】IT未経験の大学生が100時間の勉強で合格した勉強法

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こんにちは、あまねでり(@amanederi44)です

今回は応用情報技術者試験(以下、AP)に、IT業界未経験の学生がほぼ独学の100時間で合格した勉強法を書いていきます

「試験に受かるための勉強法」の為、資格は取れなくてもいいから知識を増やしたい!という人には向いていません。とにかく短い時間で資格を取りたい!という方向けの勉強法になります

100時間とは言っても、APを受ける1年前にワンランク下の基本情報技術者に合格しているので、実質もうちょっとかかっているかもしれません。

なお、この記事で紹介する勉強法に使った参考書はこちらの記事で紹介しています。よかったらご一緒にどうぞ。

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【大学生向け】応用情報技術者試験のオススメ参考書を全部教えます!

応用情報技術者試験の形式を知って攻略する

この試験の特徴は、午前試験と午後試験の2段階に分かれていること

午前は選択問題、午後は記述と問題形式も違うため、それにあった攻略(勉強)方法を考える必要があります

午前問題の勉強法

まずは午前問題の勉強方法です

過去問はこちら「 平成29年度 応用情報技術者試験 午前問題

午前試験では、80問の4択問題を150分で解くことになります

◆午前問題の攻略

  • 過去問題の総復習
  • 知識のインプット

1.過去問題の総復習

APの午前問題では、80問中半分弱が過去問題から出題されます

APは6割得点で合格なので、半分を丸暗記できていれば残り10%を頑張ればいいだけになります。めっちゃ簡単ですね

過去問を解く際は応用情報技術試験ドットコムを使うのがオススメです。

5~6年分もやれば十分です。正答率95%くらいは目指したいところですね

2.知識のインプット

過去問題を解いていき、分からない単語があれば適宜インプットをしていきます。先ほどのサイトで用語もまとめられています。

応用情報技術者 用語集

単語を見て、意味がなんとなく浮かぶ程度に理解できれば大丈夫です

というのも、APでは単語の意味を記述させるような問題はあまり出ません。出ても選択問題なので大丈夫です

過去問を解いているうちに自然と覚えていくので、「とりあえず過去問流しつつインプット」くらいの感じで勉強していきましょう

午後問題の勉強法

問題の午後。受からない人は10回受けても受からないんじゃないかと個人的には思います

午後問題は11つの大問の中から5つを選択して記述する形式の試験です

採点の仕方に癖があるため、得点がもらえる記述の仕方をすることが出来るかが勝負です

過去問と回答はこちら。

平成29年度 応用情報技術者試験 午後問題

平成29年度 応用情報技術者試験 午後問題 回答

1.選択する問題を決める

最短で合格を狙う場合、何を選択するかはほとんど決まっています

選択するべき問題は、

  1. 文章力で解ける
  2. 計算問題が少ない
  3. 午前問題の知識が活かせる

最低でもこの3つの条件が揃っていることを確認して選択します

この3つを踏まえて問題を選択すると、

  • 情報セキュリティ(必須)
  • 経営戦略
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査

この5つでほぼ確定します。もし個人的に特異なものがあれば適宜調整してください

2.過去問を2.3個解いてみる

問題選択が完了したら、過去問を解いてみましょう

解く際は時間も計って解きましょう。恐らくボロカスになるほど解けないと思います

実感したら、次のステップへ

3.答えを見ながら解いてみる

APの解答にはかなりの癖があります。その癖を掴む為に、まずは答えを見ながら問題を解いていきましょう

最初はこの方法で3年分くらい解いてみるのがいいかなと思います。1時間もあれば終わると思うので、納得がいくまでやっても大丈夫

この作業は参考書を買うのがオススメです

WEBだと非常にやりづらいので、問題・答えが同時に見れるような構成の参考書を買うのが一番いいです

ぼくはこの参考書に大変お世話になりました。めちゃくちゃおすすめ

4.動画で解説を見る

YouTubeで、APの解説をしている方がいます

動画を見ながら、どんな思考で、どういう風に答えを導いているのか思考ルートを理解しましょう

思考ルートを自分の物にすればもう勝ったも同然です

動画勉強は、机に向かう気がない時でもスマホで見れるので割とおすすめのコンテンツです

5.ペース配分の確認

満を持して自分で解いてみましょう。まだ解いていない過去問を3つくらい解いてみて、ペース配分を確認します

本番は時間が足りなくなる可能性が高いので、この段階では20分くらい余ると最高です

見直しは絶対にしましょう。しかし、正誤が分からないものは直感に頼るのも全然ありだと思います

6.2~5繰り返し

2~5の中から、不足していると思う部分を徹底的に繰り返していきます

60点で合格なので、100点を取れる必要はありません

100時間で合格を狙うのであれば、60点ギリギリのラインでも、本番に強ければ合格出来る可能性は十分にあります

まとめ

  • 知識のインプット
  • スキマ時間に繰り返し午前問題
  • 解答方法をインプット
  • 解答スピード・ペース配分の確認

以上です。がんばってください!

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