【練習を始める前に】CS:GOで行うべき最低限の設定のお話

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CS:GO初心者
AIM練習の為に、CS:GOを買ったはいいけどやり方がわからない…

という人向けに書いていきます。

 

CS:GOで練習する前にやっておきたいこと

最低限の設定をする

Counter-Strikeシリーズは、他のゲームに比べて圧倒的に設定可能な項目が多い事が特徴です。

それこそ十年以上プレーしていても知らない設定項目が未だにあるほど。

その中で、プレーするに当たって最低限必要な設定をこの記事では紹介していきます。

それぞれの詳しい設定等は特に記述しませんが、要らん機能はオフ、必要な機能はオンといった具合に設定しました。

 

必要なゲーム内設定

ホーム画面右上の、オプションボタンから設定していきます。

(クリックで拡大)

今回はこの6つの中から、

  1. キーボード・マウス
  2. ゲーム設定
  3. ビデオ設定
  4. オーディオ設定

この4つを設定していきます。

 

キーボード・マウスの設定

まずはマウスの設定です。

赤枠で囲ってある、

マウス感度・Raw input・マウスアクセラレーションを設定します。

マウスの感度は、プレーしながら調整していく方がいいと思います。

他のゲームと合わせたい場合は、「180度振り向くために何センチ必要か」を計って合わせると応用が利くのでオススメです。

Raw input・マウスアクセラレーションは何か特別な事情が無い限り、それぞれ、

・Raw input オン

・マウスアクセラレーション オフ

を推奨します。

設定項目

  1. マウス感度 お好み
  2. Raw input オン
  3. マウスアクセラレーション オフ

 

ゲーム設定

この項目では、赤枠の2つを設定します。

開発者コンソールを有効にしておくと、コマンド形式で様々な設定が可能になります。

コンソールはデフォルト設定では、「¥キー」で開きます。キーボード設定でお好きなボタンに設定しておくのがオススメです。僕はなんとなく「F11」に設定しています。

設定項目

  1. ゲーム指導メッセージを有効化 いいえ
  2. 開発者コンソールを有効にする はい

 

ビデオ設定

一番設定するべき項目が多い部分です。設定するべきは、以下の赤枠部分。それぞれについて説明していきます。

必須の項目は、上記の赤枠全て。

好みの部分もありますが、

  • ディスプレイモード フルスクリーン
  • 省エネモード 無効
  • マルチコアレンダリング 有効
  • 垂直同期 無効
  • モーションブラー 無効

この5つは、必須の設定です。

明るさは、一番左の1.6が明るくて見やすい。

解像度は自分のPCスペックと相談して決めましょう。

その他、赤枠で囲っていない部分は、「低」や「最低」等の負荷が低い設定にしているプレイヤーが多いです。ですが、何が変わるという訳でもないので好みの部分です。

 

オーディオ設定

音量は各自設定できると思うので、実際にプレーしてみて変更しましょう。

特に記述することはありませんが、強いて言うならミュージックオプションは0でも問題ありません。

 

Steamの設定

以上でゲーム内設定は終了です。

ここから先は、どうせならやっておきたい設定になります。

もう十分だ!さっさと練習したい!と思う人は、「CS:GOでAIM練習をする方法とオススメMAP4選」をどうぞ。

autoexec.cfgの設定

autoexec.cfgって何ぞや。。。という感じだと思いますが、以下の通りに設定していけば大丈夫です。

 

1.Steamのライブラリから、CS:GOを右クリック→プロパティ

 

2.「ローカルファイル」タブを開いて、「ローカルファイルを閲覧」をクリック。別ウィンドウでフォルダが開きます。

 

3.開いたフォルダの中から、「csgo」フォルダをクリック。

 

4.移行したフォルダの中から「cfg」フォルダをクリック。

 

5.何もないところを右クリック→新規作成から、テキストドキュメントを作成。

 

6.「新しいテキスト ドキュメント.txt」を、「autoexec.cfg」に名前変更。

注意

拡張子を表示する設定にしていないと、正しく読み込みが出来ません。

「新しいテキストドキュメント」の後に、「.txt」がついていない方は「Windows 7でファイルの拡張子を表示する方法」等、自分のOSにあった表示方法を検索してみてください。

7.autoexec.cfgをメモ帳で開き、以下の内容をコピペ。

ーーーー以下コピペーーーー

viewmodel_presetpos “0”
viewmodel_fov “68”
viewmodel_offset_x “2.5”
viewmodel_offset_y “1”
viewmodel_offset_z “-1.500000”

cl_viewmodel_shift_left_amt “0”
cl_viewmodel_shift_right_amt “0”
m_mousespeed 0
m_mouseaccel 0

cl_bob_lower_amt “0”
cl_bobamt_lat “0”
cl_bobamt_vert “0”

hud_scaling “1”

snd_mixahead “0.05”
snd_musicvolume “0”
snd_headphone_pan_exponent “2”
snd_headphone_pan_radial_weight “2
snd_legacy_surround “0”
snd_pitchquality “1”
dsp_enhance_stereo “0”

cl_interp “0”
cl_interp_ratio “1”

cl_cmdrate “128”
cl_updaterate “128”
rate “128000”

r_drawtracers_firstperson 0

cl_bobcycle “2”

fps_max 300
cl_showfps 1

cl_color 4
cl_radar_scale “0.5”
cl_radar_rotate “1”
closeonbuy “1”
cl_forcepreload “1”
cl_showhelp 0
cl_lagcompensation “1”
cl_predictweapons “1”
cl_resend “6”
cl_timeout “9999999”
r_dynamic “0”
r_eyegloss “0”
r_eyemove “0”
r_eyeshift_x “0”
r_eyeshift_y “0”
r_eyeshift_z “0”
r_eyesize “0”
muzzleflash_light “0”
sys_antialiasing “0”
sys_aspectratio “-1”
sys_refldetail “0”
mat_queue_mode 2

cl_teamid_overhead_always 1
+cl_show_team_equipment

ーーーーここまでーーーー

余談ですが、あの有名プレイヤーshroudが使っているautoexecです。

一通り、特殊な設定は無さそうなのでコレをずっと使っています。

以上でautoexecの設定は終了です。

 

起動設定

最後は起動設定です。

先ほど使ったCS:GOのプロパティから、「起動オプションを設定」をクリックします。

開いた欄に、

-tickrate 128 -novid -console

を入力して、終了です。

 

おわり!

お疲れ様でした!以上で設定は終了です。

コンソールを利用して、他にも沢山の設定が変えられるのがこのゲームの面白さの1つです。

プロチーム「SCARZ」がCS:GOコラムでクロスヘアの変更方法を書いてくれていますので、設定初心者はクロスヘアの変更から試してみるのがオススメです。

SCARZの記事は「【第4回】CS:GOをプレイしやすくしよう!」から読めるので、良かったらどうぞ。

次はいよいよ練習です!

CS:GOでAIM練習をする方法とオススメMAP4選」からオススメマップをダウンロードしてバシバシ練習しましょう!

その他知りたいコマンド等あれば、Twitterで質問してくれれば答えられると思います。良かったらどうぞ!

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